附帯サービス:建物メンテ報告一元化、履歴DB化

附帯サービス:建物メンテ報告一元化、履歴DB化 2015-05-27T16:16:06+00:00
附帯サービス:建物メンテ報告一元化、履歴DB化

大手管理会社様を中心にご要望の強かった建物メンテ報告の一元化、履歴DB化を実現

新築中心から中古住宅流通が重要視されていく趨勢において、国も各種の流通促進施策、金融スキーム、広告表示規制などを打ち出しています。
こうした中、賃貸住宅においても建物管理・建物メンテの重要性、必要性が高まっています。
PropertyMasterの新機能においては、建物メンテに関わる全てのデータを一元管理。クレーム、修繕・補修、定期清掃、法定点検、原状回復などの建物メンテナンス報告をオーナー様に行い、その上でオーナー-物棟-区画と建物メンテ報告をDB化し、メンテ履歴DBを構築いたします*。
建物管理の重要性が高まる中、本サービスをご利用いただくことで本格的な建物管理サービスを展開頂くことが可能になります。
詳しくはお問合せください。
建物メンテ報告

建物メンテ報告をスムーズに行うためのクラウド機能

煩雑な社内業務から開放

運用ノウハウの蓄積の中で、建物メンテ報告に関わる面倒な、煩雑な社内業務を徹底効率化。社外の協力業者向けに専用アカウントを発行し、クラウド業務環境を提供。社外の協力業者が建物メンテ報告(クレーム、修繕・補修、定期清掃、法定点検、原状回復など)の下書きを作成。写真や書類もアップロード。セキュリティや情報管理面では承認フローを設定。セキュアでありつつ、業務効率化を実現いたします。
主なサービス特徴。

マネジメント:

 進捗管理。工事発注/完了報告確認中、公開の3ステイタス。2週間ルール適用のアラート通知も可能。

クラウド社内外連携:

 社外の内装工事業者に専用アカウントを発行。業務の大部分は社外、現場で。社内担当者は報告内容確認のみでらくらく対応。
 

データベース化:

 オーナー-物棟-区画と連動し建物メンテ報告(本ケースでは原状回復工事完了報告)を行うため、履歴データベースを構築可能。
 →前回工事の工事内容をチェックしてもらうことが容易

紛争忌避:

入居時物件確認報告の履歴をチェック(写真タイムスタンプ対応追加オプション可)